案件を担当するM&Aアドバイザーは、大手証券会社のM&A部門、大手都市銀行のM&A部門、大手ベンチャーキャピタル、大手コンサルティング会社の出身者で、M&A業務や株式公開に関して豊富な経験を有しております。M&A業務に関しては、各人最低6年以上の経験を有しています。

弊社では一つの案件がクローズするまで、担当者が一貫してお手伝いします。案件によっては、2年から3年のお付き合いになることも多く、先頃クロージングを迎えた案件では、最初の面談から4年以上の時間がかかりました。大手証券会社のM&A部門、大手都市銀行のM&A部門の場合は、案件の途中で人事異動や転職等で担当者が替わり、不便になることもあります。


弊社の資本は、業務を担当するM&Aアドバイザーが大部分を保有しております。銀行のM&A部門や証券会社のM&A部門の場合は、取引や利害関係を調整する必要が生ずる場合もありますが、弊社ではしがらみにとらわれずに依頼主(法人または個人)の視点を基準にしたアドバイスが可能です。

秘密保持体制を徹底しております。案件に関してお伺いした秘密情報については、細心の注意を払っており、またM&A以外で情報を利用することはありません。


依頼主の利益最大化を目的とするため、弊社では片側アドバイザリー業務を原則としております。買収企業側及び売却企業側の双方に報酬を請求する、いわゆる仲介業務は行なっておりません。

売却側のアドバイザーとして関与する場合は、売却価格や諸条件が有利となるようアドバイスを提供します。

買収側のアドバイザーとして関与する場合は、ターゲット企業を精査し、隠れたリスクを顕在化させるなどの作業により、適正な価格での買収となるようアドバイスを提供します。


 
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